できごと:
新年おめでとうございます。年末には立山がくっきり見える素晴らしい天気の日が数日ありました。どこかの小学校の校歌にあるように「とわに変わらぬ立山の雄々しき姿に励まされ」です。
冬休み等もたゆまず、変わらず出席してもらえて嬉しかったです。どんな年になるか分かりませんが、倦まずたゆまず頑張りましょう。
当塾はわりと教師が一方的に教えまくるタイプの教え方はしていないと思っているのですが、あくまで生徒さんのいる位置を踏まえて、生徒さんは今何を必要としているか想像して今年も授業を進めたいと思います。寄り添って共感してを大事にしていきたいですね。
新 中川先生のコーナー:
暦は令和8年に入りました。年頭にあたりコミュニケーションの手段について、述べてみたいと思います。コミュニケーションというと「会話」ということが真っ先に浮かぶことでしょう。しかし私がここで述べたいのは、「作文こそがコミュニケーションに欠かせない」ということです。
ひと昔前は会話が殆どでしたが、ITの発達により今では文書でのやりとりも盛んに行われることになります。そして重要な案件ほど文書で取り交わされるのは昔からそうでしたが、これからは益々作文能力が問われる社会になっていくことになる、という訳です。
「話せる人は文章を書けるとは限らない。だけど書ける人は話すこともできる。」という話を聞いたことがありますが、実際に普段から読み書きをしっかりしている人は、話す時にも適切な言葉を使い、丁寧に話そうとするのではないかと思います。
英語教育では「文法から会話へ」という流れにあるよう気が致しますが、IT時代を前にしては、まるで時代に逆行しているとすら、思えてしまうのです。国語は勿論のこと、英語においても作文はしっかりしていきたいと思います。
親御さんの声
いつもお世話になっております。
2学期以降、教科によりムラはありますが、平均点近い点数が採れるようになってきたようです。
塾でもテストの見直しをしていただいているとのこと、苦手な単元も強化していただけるとありがたいです。
テストの見直しは当塾の目玉ですからね。やりっぱなしにしない、日をおいてまた見直す。ねばっこくやる。やって欲しいですね。
点を取ること、どうやれば点がとれるかを研究して、実験してほしいですね。
生徒さんの声
期末テストではよく教わっていた数学の平均点と同じ点数になりました。苦手な教科だったので良かった。三学期からは図形の面積の求め方、証明の仕方など難しい部分があるのでそこを冬休みに予習できるといいです。
ごめんなさい。図形を冬休みの間にということですが、国語をやってしまいました。君のちょっと納得のいかない顔はそのせいかな?
ま、とにかく苦手な数学が平均点とはこれまたすごい。これが最初で最後ということにならないようにがんばりましょう。
塾に行きはじめてから「勉強をする」という習慣が前より身に付いたと思います。
苦手な教科は多いけど質問し苦手を少なくしたいです。
冬休み中にも、しっかり復習し得意な教科を増やしたいです。
「勉強をする」という習慣が前より身に付いた。これって一番大事なことじゃない? 伝わってくる話によるとあの大谷選手は他人のいやがる筋トレを飽きずにやったらしいじゃないですか。けっこう地道な人なのかな?