ま、デジタルが世の中に入ってきてからすっかり世の中が変わってしまいました。オッ、オレの世の中がやって来たと感じている人、住みにくい世の中になったと感じている人さまざまでしょうが当方はいらだつ場面が増えてきて、しかも対応をお願いできる人がその場にいないことが多く、なんでこんな世の中にしているんだと思うこと多いですねぇ。全自動なので人がいなくて、対応できる人がその場にいなくて困ります。
では世の中がデジタルだからコンピューター学さえやっていればいいかというと、そんなものでもないと私は思います。こんにち軽んじられている人文系の勉強(国語や社会など)に重きを置いて塾やっていきたい、です。
先月に塾便りの原稿を上げた直後、とんでもないニュースが飛び込んできました。皆さんは海輸世界一が何処かご存知でしょうか。そうです、中国。そしてその中国が、ロシアとの北極海航路共同開発に成功したということです。
当塾には「環日本海東アジア諸国図」というのが掲示されていますので、是非これを眺めてみましょう。上海を出航した貿易船が欧州に向かう際に、これまではインド洋の方に抜けていました。その先はスエズ運河を経由して地中海に入るという経路です。
ところが北極海航路の開発により、日本海に太い航路ができるといういうことになります。つまり貿易船が日本海を往来することになる訳です。貿易船は日本海をただ通り過ぎる訳ではなく、航路上にある港で交易を行いながら、目的地に向かいます。例えば「アヘンがどのように中国に持ち込まれたか」というのを、思い出しましょう。
日本海側のどの港に立ち寄ろうか、といった時に、新港も有力な候補のひとつであることは、言うまでもありません。皆さんが社会に出る頃には、ひょっとしたら射水市がホットスポットとなるかも知れないということです。
本当はこのニュースを、先月お届けしたかったのですが、1カ月遅れとなってしまいました。でもとても重大な事項だと思いますので、今月取り上げることに致します。
いつも有難うございます。
塾に通わせていただき、1ケ月が経ちました。友人からの紹介で入塾しましたが聞いていた通り、どの先生方も丁寧に教えてくださっていると娘より聞きました。本人も学びに対する姿勢が少し前向きになったように感じます。今後とも宜しくお願いします。
有難うございます。今後とも宜しくお願いします。
学びに対する姿勢が少し前向きになったとのことですが、この姿勢とか意欲が実は一番の学習のミソ、ポイントではないかと思っています。一つ一つの項目を教えるより、この学びに取り組む姿勢、気持ち、心が育成できれば仕上がったようなものです。
しかしどうやってその心ができるのかはいまだに不明、修行中です。
いつもお世話になっています。
最近、特に、息子にゆとりがないように感じます。2学期以降、部活の練習試合や昇給審査が土日毎にあり、あっという間に中間テスト勉強期間になっています。
提出課題も教科毎に数冊のワーク。自分の時はこんなにあったかなあと思いながら、もう1度解くためのコピー作業を行った3連休でした。
ま、僕も見ていてゆとりがないと感じています。そしてゆとりをなくさせているものを少し憎んでいますね。特に教科ごとの数冊のワーク。これは非常に問題だと思っています。学校の勉強は成績優秀を前提に組み立てられているのでつきあわされる方はたまったもんではありません。独自に生きる道を探っていくことになります。
教科ごとに一冊のワークが限度でしょう。その1冊もよほどよく考えられた教材でないとやらない方がいいと思います。ではよく考えられた教材だからいいかというとそうでもないのです。生徒さんの今の状態、進度にあったものでないと意味をなさないのです。ここが難しいところです。
生徒さんの声
テストの点数が20点ぐらい上がりました!!
そしてテスト後の見直し方も分かりました。
ありがとうございます。
点数上がってよかったですね。しかし40点を60点にするのは簡単だけど60点を80点にするのは楽ではないという説があります。今後の坂道もめげずにがんばりましょう。
テストの見直し方分かったとのことですがテストというのは、やりっぱなしはよくないですよ。せっかく分かっている部分と分かっていない部分がはっきりしたのですから、この際どこが理解できていないかはっきりさせましょう。