泉田塾便り【2019年(令和1年)9月号】

できごと:

 ようやく涼しくなり始めました。雨すごかったですね。年々荒々しくなっているように感じます。短時間ですが。いかがお過ごしでしょうか?

論評:

 学力の種づくり。貯金なんかでもそうですが、最初の一万円とか百万円ができると、後は進みだします。学力も最初の学力の種のようなものをつくることが大事です。それを中心に肉付けしていく作業です。しっかりした部分をつくる。頑丈にしていく。ですかね。

エピソード:

 田んぼのヒエ(雑草)とりしました。これでもかこれでもかと取っていきます。これまで春先から何回も除草してきた田んぼで。
 もう嫌!と思った時に、以前丁寧に除草してヒエがほとんど生えていない領域にさしかかると、「やっぱりやっただけのことはあるんだ」と次行く元気が湧いてきます。

親御さんの声

 夏休みに入り、毎日、規則的な時間に学習に取り組む習慣が実行できよかったと思っております。何事も受け身の姿勢が自発的に行動学習できるようになってくれるのを期待しております。
丁寧にご指導下さり感謝しております。
この夏の学習した成果が自分なりに実感できる時が来る事を応援したいと思います。
 たしかに「何事も受け身の姿勢」ですね。打てば響くといいますか、打てば響くのですが、自分の方からは、ほんと受け身です。おもしろいくらいに。
ま、一つだけ目の輝くことがありますが。コンサートです。
 目の輝くものが一つあっていいのではないでしょうか。古い古い話ですが当方の亡くなった親爺、高岡中学に通っていた頃、バスケットボールを母親にやめさせられ、橋から飛び降りようかと思ったと言っていました。もちろん辞めたことによって成績は上がらず、下がるばかりだったようです。

生徒さんの声

 がんばります。
 たいてい生徒さんには「不思議だな」と思うのですが、あなたにも「不思議だな」と思う時があります。
 一言で言うと、分かっているのか分かっていないのか分からない。伝わっているのか伝わっていないのか分からない。もう少し反応してくれるといいですね。ものすごく素直なのは感じます。