泉田塾便り【2024年(令和6年)7月号】

できごと:

 夏至も過ぎ、もう夏休み間近です。いかがお過ごしでしょうか?
 塾の難所は何かと聞かれ、ズバリ答えてしまいますと、勉強的な知識の吸収をいやがる脳タイプの人に覚えたり、理解してもらうことと答えます。こういう人は実社会の実際に触れて開花することが多いようです。とはいえ学業はやつぎばやに知識の吸収を強いられます。
一つ救いは学校の試験範囲は範囲が狭い。その狭い範囲を何とかカバーしていくことで難所を乗り越えよう。
 いまいち言いたいことが伝えられた気がしませんが、「根気よく努力を積み重ねよう」ということです。

エピソード:

 ほっとしたいのに次から次へとやらなければならないことが押しかけてきてほっとできない。
皆さんどうしておられます。いい哲学ありますかねぇ?
気にしないモードというものを用意しておいて、これ以上やればパンクだなと感じたら気にしないモードに切り替えて神経を太く持ってあまり気にしないようにするとか。

親御さんの声

 いつもお世話になっております。
 中間テストが終わりました。いつも苦手で点数がとれない国語ですが、いつもより点数が良く嬉しそうな顔で報告してくれました。期末テストでは5点でも10点でも上がり、また嬉しい顔を見たいです。
 期末テスト進化しませんでした。すみません。
国、数、英に絞ってあきらめずにがんばっていきましょう。
本人はめげている様子はないので、「家で単語勉強した?」とかコミニケーションをもっと密にとってがんばりたいと思います。
 いつも御指導ありがとうございます。通い始めて3ケ月がたちました。
少しずつ分かる事もふえてきた様です。家では勉強に集中できないのかほとんどしないのが受験生にとって自覚がないといつも怒ってしまいます。
反抗期で何度も注意すると暴言が出てきたりするので困っています。
塾には嫌がらずに通っているのでよかったです。本人なりに考えている事もあると思いますが、私自身つい口が出てしまいます。あたたかく見守る姿勢が大切なのは分かるのですが気になってしまいます。お手数おかけしますがよろしくお願いします。
通い始めて3ケ月たち少しずつ分かる事も増えてきています。取り組む姿勢は悪くないです。私自身つい口が出てしまいますと書かれていますが、お母さんはものすごく冷静に自省しておられると思いました。ほとんど100パーセント僕の言いたいことは書いておられます。後は、つい口に出るのをどう我慢するかですね。
本人なりに考えていることもあるようですので大きく見守ることがやはり必要なのでしょう。少しづつ少しづつ、我慢強くがんばりましょう。

生徒さんの声

 中間テストでは、あまり良い点数ではなかったので期末テストでは、全教科+10点にしたいです。
 君は単語を覚えていないのがひっかかります。家で「努力」というものしてますか?僕の感覚ではあまり手を広げずにテストの過去問一枚あれば、そのプリントばかりを二度も三度もやるとか。
 いつもありがとうございます。
僕はいつも先生のあしをひっぱっているけど僕なりにがんばり、目標高校にむかって勉強していきたいです。これからもよろしくおねがいします。
 君は積極性があります。自分はこうしていきたいという意思が強いです。その積極性が成績向上に向かえばいいですね。かなりひとりよがりの部分が強く、勉強でどうすればいいのか分からないことも多いと思いますが少しづつ確実にちからをつけていきましょう。