泉田塾便り【2017年(平成29年)12月号】

できごと:

 寒さが身に沁み、もう年の瀬です。いかがお過ごしでしょうか?期末試験も終り、どうだったでしょうか?帰って来た答案は、そのままにせず見直しましょう。もう少し注意深くしていれば防げたミスと分らなかった問題に分類しましょう。軽~いミスが、よく見られます。まずこれを防ぎましょう。当方の場合は年のせいで、生徒さんの場合は取り組みの甘さで。自分のやった作業が正確になるようセンスを持ちましょう。しっかりした作業って大事なんだと分かってもらいたいですね。

論評:

 先月号で、答えは合っているのに「X=」とつけなかったために減点されたケースを紹介しましたが塾便りの愛読者のK君からメールが来たのでご紹介します。

エピソード:

 隣の家から自然薯(じねんじょ)をもらいました。約1mほど掘って自作肥料を入れて育てたそうです。スーパーの山芋はおろすとすぐに茶色に変色するのに、この山芋は朝おろして夕方まで白いままでした。なんか自然に近い育て方(人工的に化学肥料で促成栽培をしない)の方が粘りがあって、味も濃いような気がします。便利さと中身とでいろいろな場面で選択を迫られます。