泉田塾便り【2017年(平成29年)7月号】

できごと:

 日照りと言ってもいいくらい雨が降りませんでしたが、ようやくまとまった雨が降りました。この雨空が上がった後は暑い夏がやってくるのでしょうか。この塾便りが出る頃には期末試験の結果が出ているでしょうか。果たして結果はいかに?助走期間が十分でなく不完全な準備のまま期末試験に突入しましたが、この状態で良い結果であれば本人のやる気、本気度は本物でしょう。北陸中日の6月30日(金)の「本音のコラム」欄に北方領土鈴木宗男関係で刑務所に入ったことのある元外務官僚の佐藤優さんが「ドリル式英語学習法」なる記事を書いていました。彼は同志社大学の神学部の客員教授ですが希望者には英語、神学の課題を出し、メールで英語×勉強時間、神学×勉強時間を報告させているそうです。野放しにして放任するのではなく追い込んでいくという感じでしょうか。真似をしなくてはと強く思いました。

論評:

 勉強していて感じた「こんなこと勉強して何の役に立つのだろう?」いまいち熱中できない縁遠さ。

エピソード:

 エピソードというより反省ですが、一学期の中間試験と期末試験のあいだはとて
も短いです。塾に来る日と翌日にある試験科目がうまく合わないことがあります。
 そんな時は塾に来る日を変更して試験に間に合うように柔軟に変更可能とした
いと反省しました(そのように既にしている人はいるのですが)。更に試験後の塾
に来る日を試験前に持ってくるとかもあり、ということにしたいです。

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