泉田塾便り【2009年(平成21年)4月号】
春になってまた一年の始まりです。聞けばどこもかしこも不景気な話一色です。どんな一年になることでしょうか?
今年度の進学状況をお知らせ致します。
以上です。怨念は残らなかったと思っています。
新学期です。やはりスタートは大切ですよね。好スタートで好位置をキープしていると、下がりたくない心理が働いてさらに頑張ろうとしますし、くずれてしまうと、どうでもいいやとなり立て直すことが難しくなります。それを貯金にたとえますと最初のまとまった金額をとにかく作ることがとても大切です。それをやろうとするきっかけの気合、火花をお互いぜひ見つけましょう。
泉田 ☆
今年の冬はとても暖かかったのですが、3月に入って突然寒くなって雪も降ったりしました。4月に入ってようやく普段の暖かさに戻った感じです。
先日地区の青壮年団の集まりで、3月一杯で仕事が無くなる人の話を聞きました。今の時代本当に仕事がないみたいで、このような人が1人ふたりいても全く不思議に思わなくなりました。その根本的な理由は何なのか考えなくてはいけません。
政府は一生懸命「景気対策」など行っていますが、それは他の貧しい国の物資を吸い取って我が国で大量消費することで成り立っているのに他ありません。日本の国は全世界の貧しい人たちからみるとかなり恵まれているにも関わらず、不景気だ不景気だと大騒ぎしているのです。
豊かさの原点は物づくりにありました。ところが最近物づくりのできない日本人が増えてきていて、何でも既製品を買っては壊れたら買い換えて、ということを繰り返しているような気がしており、今後の日本が心配になってきます。
これから求められては「造ること」。何も物には限りませんが創造する力です。日本には森林など使われていない豊かな資源がたくさん眠っています。ゴミも単純にリサイクルするばかりに頼らずに、もっと有効に資源として利用できないか、そうしたことを考えて新たなものを生み出していく時代に差しかかったのではないでしょうか。これまでの大量消費に拘らない、新しい視点で創造力を、是非身につけていきましょう。
中川 ☆
本当によくがんばっていますね。精神的に本当に逞しくなったと思います。例え勉強がでななかったりしても、くよくよせず自信を持って、友達のなかで堂々と振る舞っていって頂ければと願っています。
この度は希望が叶わなかったみたいで本当に申し訳ないことをいたしました。かなりネジを巻いて悔しい思いを敢えてさせたこともありましたが、でもそういう思いがきっと今後の糧になることと思っております。